継続してケアをしていくことの大切さ

妊娠期間中はずっと妊娠線予防に努めていましたが、結局妊娠線を予防することが出来ずに一人目二人目の妊娠線が深く刻まれることになりました。

一人目の時は妊娠初期から塗っていましたが臨月に入って体重増加が激しくなり、妊娠線が出来てしまってからケアも怠ってしまったのでどんどん酷くなってしまいました。

当時はクリームを塗っていたのですが、実はオイルの方が浸透率が高く真皮まで浸透していくことから妊娠線を皮膚の中から予防してくれるということを出産してから知り、情報収集の大切さを学びました。

妊娠線とは真皮が裂けて出来る跡のことですので、今も妊娠線が出来た部位にオイルをぬり、真皮まで浸透させることで少しでも妊娠線を薄め、解消するべく努めています。
また妊娠時期ではなくても成長期による著しい体の変化や体重の増加によって肉割れが起こる場合もあります。

そうやって出来た肉割れも時間と共に薄くなりますので、妊娠線を薄くするためにオイルを塗ることも数ヶ月単位の長い目で見ながら続けていくことが大事です。
肉割れはお腹だけではなく太もも、でん部、胸や膝裏など至る箇所で起きますので、一番は急激に体重を増加させないようにすることと、皮膚に潤いを与えることが予防につながります。

また仮に肉割れが起こってしまっても諦めずに肌のケアを怠らないことで、被害を最小限にすることが出来ますので日々のケアの大切さを知り、これからも継続して続けていこうと思いました。

オイル以外にも妊娠線を消すクリームがありますが、種類がいっぱいあって迷ってしますと思います。
そういった時は、「肉割れを消す方法!お尻肉割れ・妊娠線が消えるクリームはコレ!」などのサイトが参考になると思います。

少しながら顔を出す不穏

現在は専業主婦と新妻と母親という立場でいる私は、少し前までとある旅館のフロントガールでした。
人と話すことを苦手としていて、それを克服するために高校在学中、3年間地元のくせが強いお客さんがたくさん来るスーパーで働き続け、辞めると決めたときは1日中複雑な気持ちで泣いていたものです。

その後、もっと接客事や元々興味があった経理を経験できる旅館へ就職し、4年ほど勤めました。本当に濃厚な日々でした。一番印象深いのは、お父様の最期の食事会を行いたいとまだ入って3か月の私に手配を頼んできたお客様です。まだ基本的なコースしか把握しておらず、特別手配の料理の相場なんて全く分からず四苦八苦して進めた予約で、当日まで心配でどうしようもなかったけれど、女将さんからお客さんからお礼の言葉をもらったよと聞いて安堵したのを覚えています。今でも悔やみに悔やまれるのは、お客様のお名前をすっかり忘れてしまって、翌朝声をかけてくださったのに反応がうまくできなかったことです。お客様に声をかけてもらう経験自体がその頃なかったので本当に悔やんでます。

なんてことをずっと悔やむほどすごく細かい不注意をして思い出して後悔しまくる性格で、後悔するなら気を付けろとまわりから何度も言われているのにおっちょこちょいという残念な仕上がりになってしまって治すに治せない状態です。そんな私が、専業主婦で新妻で母親なのです。
大きな失敗が起きる前にもっともっと気を付けて暮らしたいですね。

10月楽しみな映画!

ここ数年映画館に行ける時間がなかなかとれず、気になったものをどうにか終わりぎりぎりに見に行くことが増えてきました。
以前なら月2本~見ていましたが、仕事が忙しくなるとなかなかそうも行きませんね。
8月は終戦に関するものや、夏休みとあって子供向けやアニメ関係の映画の人気が多かった印象です。
9月はぱっと印象に残る物は少ない状況でしたが、今年は10月に注目作品が集まっているので今から楽しみです。

◆10月9日公開の「リトルウィッチアカデミア 魔法仕掛けのパレード」
こちらは2013年に文化庁若手アニメーター育成プロジェクト「アニメミライ2013」の企画でとても人気がある作品の続編という事で、
とても力が入ってることと思われます。
魔女にあこがれて魔法学校に入った、魔女としては落ちこぼれな少女の努力と友情と魔法の物語をぜひスクリーンでもう一度楽しみたいです。

◆10月10日公開となる「図書館戦争 THE LAST MISSION」
大人気、有川浩先生の作品の実写映画化第2弾です。
主人公の笠原(榮倉奈々)と堂上教官(岡田准一)の恋愛模様、そして本を守るための戦争でのアクション、人間模様、ストーリーどれも気になる一本です。
前作では原作の1巻をうまくまとめた感じでした。
今作は原作を読んでいる人間からしたら前回よりも大分オリジナル要素が強く感じます。
また、今回恋愛色が強いようで、岡田准一さんがTVの取材で照れてごまかしていたので、どうなったのかとても気になっております。

◆10月31日公開予定の「PAN ~ネバーランド、夢のはじまり~」
いわずと知れたピーターパンの話で、今回はよく知られる童話のずっと以前、ピーターがどうやってネバーランドに来たのかというところからストーリーが始まるようです。
日本語版の主題歌の入ったPVも公開されましたが、松田聖子さんの歌声がなかなか幻想的で似合いますね。
いけそうであれば日本語吹き替え、字幕両方見に行けたらと思います。

この三本だけでも最低見に行くのが来月の目標です。
がんばって時間作りたいと思います!

自我が未だにないように思える

40代からの結婚が多いとの話が、テレビでやっていましたが、自分の性質上、どうかなと思います。
問題は自分の性格にもあるように思えます。
まあ、親はどうしても反対するようで、「女を見る目がない」などと話していますが、難しい部分です。
それも一理あるかもしれません。ただ、女性の性格が合えばとは思います。

自分は目下、妄想的に生活していますし、現実というものをしげしげと見つめている内に、世の中ってやはりこういう部分が強いのかと考えているのですが、妄想が強いとそれも本当に現実か分からなくなってしまいます。
一番の問題は、周りでしょうか。
母の話をよく聞くようになって思う事があるのです。
自我が未だに僕の中で完成されてないなと思います。27歳くらいまでは、こう生きるというそれなりの価値観で、色々な人間と、病気である事をはっきり説明しながら、付き合っていました。
補足ですが、何故その頃、自分は人目を気にしながらも、人と付き合えて話せる事が出来たのか、今振り返ってみても、理由が分かりません。開き直っていたからでしょうか。
自我がないというのは、自分の行為を自分で決められないのです。
こと倫理や哲学上において、それがとても強いです。

アプリゲーム

スマートフォンが普及してから、世の中には膨大なアプリが出回っています。

便利系やゲーム系などいろいろなアプリがありますが、私が最近はまっているのはゲームの「魔法使いと黒猫のウィズ」です。これは、二年前くらいから初めて当時も毎日遊んでいました。

ガチャやクエストで精霊を集めて強化し、クイズを回答することによって敵を倒すというゲームです。

次第にゲーム内課金アイテムがなかなか集まらない、ガチャでいいものがゲットできない等の理由で飽きてしまい、いつしか放置するようになりました。そんなこんなで月日が流れ、最近になってなんとなくアプリを開いてみたら、びっくりするほど変わっていて、遊びやすくなっていました。

課金アイテムもびっくりするくらいにたまっていて、念願の強い精霊をゲットすることが出来、そこから毎日はまっています。

今は精霊を強化しやすいタイミングですし、もうすぐいい精霊が手に入りやすいイベントも始まります。そういうのが定期的にあるのでついついずっと遊んでしまいます。

ゲームは一日一時間が理想ですが、ついつい時間を気にせず遊んでしまいます。目が悪くならないかと心配ですが、楽しいのでやめられない、そんな一日を送っています。

久しぶりに千曲川の流れを見つめ自分自身を振り返ってみました。

私の自宅から千曲川の岸までは歩いてわずか10分足らずです。今日はふと思うことがあって千曲川の流れを見つめに行ってきました。
私はここで生まれここで育ち、ここで家業に精出してきました。子供の時から千曲川で遊び偶然なことですが二人の幼友達をこの川で失っています。
だから千曲川は私にとって特別な川なのです。
一人は私の工場で定年まで働いてくれた人の子供でした。歳は私より2歳下でした。彼が小学校1年生の時のことですからもう60年前のことです。
その時その子の母親がうちへ来て社長何とかしてくれ。探してくれ。と言って泣きじゃくっていたことをはっきり覚えています。

もう一人は私より3歳下の野球友達でした。あんな運動神経のいい子がなぜとその事故の時思いました。これも彼が小学校3年生の時のことですから、
もう55年ほど前のことです。
私は千曲川を恨んではいませんが特別な川として近づくことはありませんでした。でも今日はふと二人のことをお参りしようと千曲川に行ってみました。
不断はとうとうとした流れの川で多くの文人が素材にした雄大な川です。日本一長い川です。
でも川は生き物です。荒れると手が付けられません。田畑をうるおし、飲料水にもなる千曲川もひとたび荒れると手が付けられなくなります。

私は1時間ほど千曲川の流れを見ていましたが、私の人生の一コマ一コマに千曲川が出てきます。
1時間の短い時間でしたが自分の人生の喜びも悲しみも全てのことをも考えることが出来ました。
そして95歳の施設に入所している母の面会に向かいました。

大人ニキビ

“23歳くらいから何度も繰り返すニキビに悩んでいました。頬やアゴ、フェイスラインにたくさんでき、10代のころのニキビとは明らかに違うものでした。一度できてしまうと大人ニキビ洗顔をはじめとした日々のお手入れでは治すことができなくて、いつも皮膚科のお世話になっていました。これではいけないと思い、ニキビが出来にくいお肌になるようにしようと現在研究中です。
大人ニキビは感想が大敵と聞いたのでスキンケアは保湿に力を入れることにしました。保湿成分はたくさんありますが、敏感肌にも安心して使えるというセラミド配合のものを使っています。ベタベタすることはありますが、一日中しっとりとしていて、とても使い心地が良いです。
生活習慣も見直しました。今まで次の日が休みだと夜更かしをしていましたが、日付が変わるまでにベットに入るようにしました。食事は大豆製品、生野菜を積極的に摂るようにしています。スナック菓子の摂取も極力控えるようにしました。運動もはじめました。週に一度リフレッシュもかねて、ベリーダンスに通っています。職場ではエレベーターはあまり使わず、階段を使うようにしています。
努力の結果もあってか、現在ニキビは一つもありません。このお肌をキープできるように今後も頑張りたいです。”

SNSと同窓会。

“約10年ぶりに学生時代のアルバイト仲間で同窓会!?を開きました。同窓会といっても、その当時働いていたメンツは年齢も職業もバラバラでだったので、それは幅広い層での集まりでした。
合計20名程でアルバイト時代によくお世話になっていた居酒屋を借りきり、それは盛り上がりました。アルバイト先でカップルになり、そのままゴールインした夫婦が子どもを連れて来ていたり、イケメンでチヤホヤされていた後輩が、でっぷりとした贅肉をベルトの上に乗せて現れたり、見た目の変わり具合はそれぞれでしたが、話し始めて5分と経たないうちにあの当時の自分に戻っていきました。
最近はSNSのお陰?でこういった昔の仲間たちと集まる機会が本当に増えたなぁと思う、今日この頃。私自身は自意識過剰なため、プライベートな日常の情報を書き込むことは無いのですが、友人たちの情報をチェックするのが日常になっています。そして自分自身の日常と照らし合わせ、無意味に焦ったり見栄を張ったりと妙に肩がこってしまいます。
しかし、なにわともあれ昔の仲間たちと楽しい時間を過ごせた事に感謝しつつ、SNS上でタグ付けされている自分が写っている写真にコメントを残しました。”

シフト管理

“私の職場はシフト制です。人数は少ないですが、2店舗分のシフト管理を私がしています。スタッフの休み希望を聞きながら、半月毎に考えるのですが、皆の希望を反映すると、なかなか組み立てるのが難しいです。
ここ数ヶ月の間に、スタッフが何人か入れ替わりましたが、辞めた人間の方が多く、さらに難しくなりました。このご時世のおかげで、会社が新人を雇ってくれず、今いるスタッフで頑張るようにというコトなのですが、2店舗合わせても人数が足りないのに、最悪なコトに、また違う部署に人を貸し出さなくてはならなくなり、もうシフトを組むのが至難の技です。
それに加え、会社からは社員の夏休暇をとらせるようにだとか、意味不明。普通の公休も回すのが苦しい状態なのに、本当に空気を読んで欲しいです。
それに加えて、これからの年末年始と多忙期がやってきます。毎年、この時期は他の部署から人を借りるくらいなのに、今年は人を貸し出さなくてはなりません。
全く何を考えてるのだろうと思うのですが、売り上げが悪いのも事実。会社からしたら、ちょっとでも削れるものは削りたいのでしょうが、下で働く人間は、たまったもんじゃないです。
これからのシフト管理。すごく頭が痛いです。”

珊瑚の密漁事件で思い出したこと

最近、中国漁船による珊瑚の密漁が大問題となっていて、外国人漁業規制法と漁業主権法の改正によって罰金が引き上げられることになるようです。この問題が大きく報じられてから、結婚したての頃に妻と台湾に行った時のことを思い出しました。

ツアーですから、当然のように2、3回お土産屋さんに案内されたのですが、そこにはガラスケースの中に飾られた、真っ赤な血液のような色で、枝ぶりが見事な珊瑚の原木がありました。

私達には到底手に入れられないような価格でしたので、ただ眺めるだけでした。当時は、密漁されたなどとは全く考えもしませんでしたが、まさか、あれは密漁されたものではなかったでしょう。

光沢がある加工された小粒の珊瑚であれば買えたのですが、実用性を考えて、がんを予防する効果があるとされている、台北の北投温泉で採掘されるラジウムを含む北投石のブレスレットを買って帰りました。日本では、これは、岩盤浴で有名な秋田県の玉川温泉でも採取されていました。

しかし、こちらも盗掘される事件があり、現在では採取することができません。珊瑚や北投石などは、非常に価値が高いものですから、正当な手段で採取することを徹底しなければならないと思われます。