大人ニキビ

“23歳くらいから何度も繰り返すニキビに悩んでいました。頬やアゴ、フェイスラインにたくさんでき、10代のころのニキビとは明らかに違うものでした。一度できてしまうと大人ニキビ洗顔をはじめとした日々のお手入れでは治すことができなくて、いつも皮膚科のお世話になっていました。これではいけないと思い、ニキビが出来にくいお肌になるようにしようと現在研究中です。
大人ニキビは感想が大敵と聞いたのでスキンケアは保湿に力を入れることにしました。保湿成分はたくさんありますが、敏感肌にも安心して使えるというセラミド配合のものを使っています。ベタベタすることはありますが、一日中しっとりとしていて、とても使い心地が良いです。
生活習慣も見直しました。今まで次の日が休みだと夜更かしをしていましたが、日付が変わるまでにベットに入るようにしました。食事は大豆製品、生野菜を積極的に摂るようにしています。スナック菓子の摂取も極力控えるようにしました。運動もはじめました。週に一度リフレッシュもかねて、ベリーダンスに通っています。職場ではエレベーターはあまり使わず、階段を使うようにしています。
努力の結果もあってか、現在ニキビは一つもありません。このお肌をキープできるように今後も頑張りたいです。”

SNSと同窓会。

“約10年ぶりに学生時代のアルバイト仲間で同窓会!?を開きました。同窓会といっても、その当時働いていたメンツは年齢も職業もバラバラでだったので、それは幅広い層での集まりでした。
合計20名程でアルバイト時代によくお世話になっていた居酒屋を借りきり、それは盛り上がりました。アルバイト先でカップルになり、そのままゴールインした夫婦が子どもを連れて来ていたり、イケメンでチヤホヤされていた後輩が、でっぷりとした贅肉をベルトの上に乗せて現れたり、見た目の変わり具合はそれぞれでしたが、話し始めて5分と経たないうちにあの当時の自分に戻っていきました。
最近はSNSのお陰?でこういった昔の仲間たちと集まる機会が本当に増えたなぁと思う、今日この頃。私自身は自意識過剰なため、プライベートな日常の情報を書き込むことは無いのですが、友人たちの情報をチェックするのが日常になっています。そして自分自身の日常と照らし合わせ、無意味に焦ったり見栄を張ったりと妙に肩がこってしまいます。
しかし、なにわともあれ昔の仲間たちと楽しい時間を過ごせた事に感謝しつつ、SNS上でタグ付けされている自分が写っている写真にコメントを残しました。”

シフト管理

“私の職場はシフト制です。人数は少ないですが、2店舗分のシフト管理を私がしています。スタッフの休み希望を聞きながら、半月毎に考えるのですが、皆の希望を反映すると、なかなか組み立てるのが難しいです。
ここ数ヶ月の間に、スタッフが何人か入れ替わりましたが、辞めた人間の方が多く、さらに難しくなりました。このご時世のおかげで、会社が新人を雇ってくれず、今いるスタッフで頑張るようにというコトなのですが、2店舗合わせても人数が足りないのに、最悪なコトに、また違う部署に人を貸し出さなくてはならなくなり、もうシフトを組むのが至難の技です。
それに加え、会社からは社員の夏休暇をとらせるようにだとか、意味不明。普通の公休も回すのが苦しい状態なのに、本当に空気を読んで欲しいです。
それに加えて、これからの年末年始と多忙期がやってきます。毎年、この時期は他の部署から人を借りるくらいなのに、今年は人を貸し出さなくてはなりません。
全く何を考えてるのだろうと思うのですが、売り上げが悪いのも事実。会社からしたら、ちょっとでも削れるものは削りたいのでしょうが、下で働く人間は、たまったもんじゃないです。
これからのシフト管理。すごく頭が痛いです。”

珊瑚の密漁事件で思い出したこと

最近、中国漁船による珊瑚の密漁が大問題となっていて、外国人漁業規制法と漁業主権法の改正によって罰金が引き上げられることになるようです。この問題が大きく報じられてから、結婚したての頃に妻と台湾に行った時のことを思い出しました。

ツアーですから、当然のように2、3回お土産屋さんに案内されたのですが、そこにはガラスケースの中に飾られた、真っ赤な血液のような色で、枝ぶりが見事な珊瑚の原木がありました。

私達には到底手に入れられないような価格でしたので、ただ眺めるだけでした。当時は、密漁されたなどとは全く考えもしませんでしたが、まさか、あれは密漁されたものではなかったでしょう。

光沢がある加工された小粒の珊瑚であれば買えたのですが、実用性を考えて、がんを予防する効果があるとされている、台北の北投温泉で採掘されるラジウムを含む北投石のブレスレットを買って帰りました。日本では、これは、岩盤浴で有名な秋田県の玉川温泉でも採取されていました。

しかし、こちらも盗掘される事件があり、現在では採取することができません。珊瑚や北投石などは、非常に価値が高いものですから、正当な手段で採取することを徹底しなければならないと思われます。

みんな楽しんだシティマラソン

“いよいよ福岡マラソンが始まります。
義弟も申し込みをしていたのですが、倍率が高くて当選しなかったみたいです。
開催前から、色々大変だったようですね。市役所の方も初めての経験で大変だったと言われてました。
ただ自分もランナーなので実際にコースを走ったりして応援のコメントも考えたりしたそうです。
テレビにも映ってましたね。
そういうことも頭にいれて見ると楽しいです。
天神渡辺通の都心から、ヤフオクドーム、福岡タワー、海風を感じながら糸島二見ケ浦をめざします。
走っているといろんな景色を楽しめるので良いですね♪
単調なときは、沿道の声援をパワーにして頑張ってほしいです。
明け方は、雨が激しく本当に開催できるかなと心配しましたが無事開催できて安心しました。
今回は、ランナーのための給水所にも工夫がされています。
いろんなメーカーさんの協力でお菓子を用意したり、ちょっと驚くものはなんとうどんです。
開催前の放送を見ていると、牧野うどんさんがランナーがお腹が空くだろうと考えて試行錯誤されたみたいです。
一口で食べられるようにするのは、本当に大変だったろうなと思います。
最後は、定番のバナナを食べている人もいましたね。
1万2000人の方が、福岡を楽しんでくれたなら良かったです。
これからもシティマラソンを続けてほしいですね。”

同級生の死

“私は現在69歳です。先々週中学の時の友人が亡くなり葬儀に参列しました。お斎にも同級生代表としておよびいただきました。
病名はパーキンソン病でした。このところ小学校、中学、高校、大学の友人が相次いで亡くなっています。
さびしい限りです。小学校で一番仲良しだった友人が糖尿で歩行困難になりました。

今までも車で便宜を図ってきましたがもう外出も困難になりました。私もそのような年齢になったのだとつくづく感じさせられます。
ふしぎなことに私は社会に出てからの友人よりも学校時代の友人の死のほうにショックを強く感じます。
なぜでしょう。私自身も腰部脊柱管狭窄症、前立腺肥大、高血圧、神経症、と慢性疾患を抱えております。
しかし母親が95歳で頑張っているのに私が先に行くわけにはいきません。

私の子供も娘は結婚して孫もいますが男の子は独身で結婚する気がないようです。困りました。
決して上流階級でもない我が家は経済的にも余裕があるわけではありません。
すべては運命と思うほかありません。
妻もとしをとりました。私が長男故苦労の連続でした。介護は特に弟も逃げ出し妻に申し訳ないといつも思っています。

親父の相続は平等だといって私の妻への配慮はありませんでした。さびしいものです。
親父が天国で怒っています。跡取りは皆泣いているのです。”

頑固な毛質

私の髪の毛の毛質はひどいです。うねりとハネがひどく、ごわごわです。

シャンプーやトリートメントも試しましたが、まったく変わらずがっかりしています。髪の毛は長いのですが、女性のロングヘアというより男性の長髪のようです。

最近あるデバートの化粧品売り場を見ていたら、高級そうなシャンプーとトリートメントの試供品を貰いました。チラシを見てみるとやはり結構なお値段なので普段は買わないであろうシャンプーとトリートメントです。

でもこれで毛質が変わるなら一回買ってみてもいいと思いました。早速、試供品を使ってみました。よく泡立ち、なんだか洗っているときにサラサラしています。

トリートメントも髪がサラサラしたような感じがし、これはと思いました。さすが高級シャンプー私の毛質を変えるかと思いっきり期待しました。髪の毛を乾かし、その時点ではまとまっている感じがして、これはいよいよ来たなと思いました。ところが、次の日起きてみると、いつもと同じ光景が広がっていました。

つまり、髪は広がり、うねりとハネがひどく男性の長髪のようということです。私は非常に頑固な私の毛質にがっかりしてしまい、どこまでやったらいいんだと自問自答したのでした。

もしもあるならば

“もしこうならばというよな素朴な問いかけがネットなどには時々あります。
この秋ならば何をしたいですかなどという季節ごとのアンケートなど、9月や10月ころの行楽シーズンならば運動でもレジャーでも書き込むことにこと欠かないというものだ。

簡単アンケート見ながらレジャー、そういうのはこの秋にはできそうにないなと思ったりしながらネット画面を切り替え。
別のサイトでは「もし百万円あるならどのようにしますか」という文でクレッションマークになっていた。
簡単で素朴な質問だけれど、実際こういうまとまった金額を手にするなんていうのは妄想にちかくて、一般的にはほとんどあり得ない話でもありますね。

一攫千金を夢見て宝くじでも数千円買ってみたところで、一回や二回、数十回買ってみても手にできないのかも。
地道に働いて稼いで手にできるものなんだって、こういうところで人生訓みたいな小さなことを学ぶんですね。
もしあればどうすると考えてみてもお金は貴重なものだからいっぺんには使うものではない、必要分だけの買い物して蓄えにするでしょうね。
きちんと暮らしての蓄えだからこそ価値があるんだし、そうして作った時間や方法のプロセスの知恵がどこかで活かせるはずでもあるから。”

森重 樹一

“毎日日テレの『スッキリ!』を観ています。ニュースの独自取材や情報コーナーもとても興味深いですが、音楽のゲストがすごく幅広くておもしろいです。外国の大物ミュージシャンから懐かしい人たちやまだ無名だけど、おもしろいことをやっている演奏家たちなど、いつも目が釘付けになります。先日はロックバンドZIGGYのボーカル、森重樹一が出演して名曲「グロリア」を歌いました。自分も学生時代にバンドをやっていて、ZIGGYのグロリアをコピーして学園祭で演奏したりした懐かしい思い出がありますが、社会にでてからは音楽は聴くだけで、それもそんなにいつもでもなく、新しいものを探して熱くなって聴いたりするようなことがすっかりなくなっている毎日でした。
4人組だったZIGGYがふたり脱退して・・・というあたりまでは知っていましたが、その後はあまり名前もきかなくなっていました。残った森重とベースの人(お名前失念)でしばらく活動していたが、ベースも抜けて、実際いまは森重ひとりだそうですが、バンドをはじめた初心のころからつづく、森重が曲をつくり、歌うスタイルをZIGGYとよぶというかたちにこだわって、ひとりでもZIGGYと名乗るとのことでした。もう50代にはいったという森重ですが、老けこんだ感じがぜんぜんしませんし、パフォーマンスのかっこよさは全然かわっていませんでした。いろいろなことがあって大変だったようですが、こだわりつづけて音楽をやり続けている姿に感動しました。是非ライブに行ってみたいです。”

病院の朝食について

“この前、少し喉がいたいと思っていたのですが、少し無理をしてしまい、入院をすることになりました。
その入院をした時、その病院でとても嬉しいと思う事があったのです。

それは、その病院の朝食がとても美味しいということです。私は今までに数回、別の病院に入院をした事がありますが、そのときの病院のような朝食を食べる事ができなかったのです。その以前に入院をしていた病院では、毎日朝食のメニューが決まっていて、味噌汁とご飯と漬物だったと思います。そのため、食欲がないと思って、食べないこともあったのでした。

そのことを思うと、その時に入院をした病院の朝食は、以前の病院のものとは、全く違う事に気づいたのです。
それはまず、食事について選択できるというところです。朝食を和食にするのか、洋食にするのか決める事ができます。私は自宅で食べるときにも、洋食としていたので、迷うことなく、洋食を選択したのでした。

すると入院をした次の日から、自分の希望をした洋食の朝食を食べる事が出来ました。そのときは、少し熱があったのですが、大好きなパン食と卵があったので、食べる事ができたのです。

その好きなものが食べられたと言うこともあって、はやく回復することができたと思っています。”