継続してケアをしていくことの大切さ

妊娠期間中はずっと妊娠線予防に努めていましたが、結局妊娠線を予防することが出来ずに一人目二人目の妊娠線が深く刻まれることになりました。

一人目の時は妊娠初期から塗っていましたが臨月に入って体重増加が激しくなり、妊娠線が出来てしまってからケアも怠ってしまったのでどんどん酷くなってしまいました。

当時はクリームを塗っていたのですが、実はオイルの方が浸透率が高く真皮まで浸透していくことから妊娠線を皮膚の中から予防してくれるということを出産してから知り、情報収集の大切さを学びました。

妊娠線とは真皮が裂けて出来る跡のことですので、今も妊娠線が出来た部位にオイルをぬり、真皮まで浸透させることで少しでも妊娠線を薄め、解消するべく努めています。
また妊娠時期ではなくても成長期による著しい体の変化や体重の増加によって肉割れが起こる場合もあります。

そうやって出来た肉割れも時間と共に薄くなりますので、妊娠線を薄くするためにオイルを塗ることも数ヶ月単位の長い目で見ながら続けていくことが大事です。
肉割れはお腹だけではなく太もも、でん部、胸や膝裏など至る箇所で起きますので、一番は急激に体重を増加させないようにすることと、皮膚に潤いを与えることが予防につながります。

また仮に肉割れが起こってしまっても諦めずに肌のケアを怠らないことで、被害を最小限にすることが出来ますので日々のケアの大切さを知り、これからも継続して続けていこうと思いました。

オイル以外にも妊娠線を消すクリームがありますが、種類がいっぱいあって迷ってしますと思います。
そういった時は、「肉割れを消す方法!お尻肉割れ・妊娠線が消えるクリームはコレ!」などのサイトが参考になると思います。

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