SF小説届くの待ちながらその面白さ考える

“昨日Amazonで中古の本を2冊注文したのですが、 出品者からの連絡がどちらも来ません。
まだ1日しか経っていないので慌てるのはおかしいのでしょうか、いつもはすぐに連絡が来るので少し心配です。

その注文した2冊はどちらもSF小説です。
前に図書館で読んだ「時間封鎖」という作品が面白く、その図書館になかった続編の「無限記憶」と「連環宇宙」を自分で買って読んでSFにはまりました。
それで今回注文した内の1冊は「時間封鎖」の作者の過去の作品で、もう1冊は設定が凄く面白そうでどんな結末を迎えるのか楽しみでならない作品です。
早く届かないものかと待ち遠しくてなりません。

SFは何で面白いのでしょうか。
やはり基本的に未来の話しなので、現実の現代と地続き感があるせいなのではないかと思います。
人類は古代からこれから先どうなるのかと盛んに想像を膨らませてきました。
もしかしたら「未来」という概念こそ人類最大のコンテンツなのかもしれません。

「過去」「起源」も巨大なコンテンツでしょうが、それは科学の発展とともにより固定化されていくものでしょう。
それに反して未来は科学によってさらに想像を膨らまされて行くからSFは面白いのではないか、などとふと思いました。
これからもっとSF作品を読んでそこら辺を考えていくことにします。”

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