みんな楽しんだシティマラソン

“いよいよ福岡マラソンが始まります。
義弟も申し込みをしていたのですが、倍率が高くて当選しなかったみたいです。
開催前から、色々大変だったようですね。市役所の方も初めての経験で大変だったと言われてました。
ただ自分もランナーなので実際にコースを走ったりして応援のコメントも考えたりしたそうです。
テレビにも映ってましたね。
そういうことも頭にいれて見ると楽しいです。
天神渡辺通の都心から、ヤフオクドーム、福岡タワー、海風を感じながら糸島二見ケ浦をめざします。
走っているといろんな景色を楽しめるので良いですね♪
単調なときは、沿道の声援をパワーにして頑張ってほしいです。
明け方は、雨が激しく本当に開催できるかなと心配しましたが無事開催できて安心しました。
今回は、ランナーのための給水所にも工夫がされています。
いろんなメーカーさんの協力でお菓子を用意したり、ちょっと驚くものはなんとうどんです。
開催前の放送を見ていると、牧野うどんさんがランナーがお腹が空くだろうと考えて試行錯誤されたみたいです。
一口で食べられるようにするのは、本当に大変だったろうなと思います。
最後は、定番のバナナを食べている人もいましたね。
1万2000人の方が、福岡を楽しんでくれたなら良かったです。
これからもシティマラソンを続けてほしいですね。”

同級生の死

“私は現在69歳です。先々週中学の時の友人が亡くなり葬儀に参列しました。お斎にも同級生代表としておよびいただきました。
病名はパーキンソン病でした。このところ小学校、中学、高校、大学の友人が相次いで亡くなっています。
さびしい限りです。小学校で一番仲良しだった友人が糖尿で歩行困難になりました。

今までも車で便宜を図ってきましたがもう外出も困難になりました。私もそのような年齢になったのだとつくづく感じさせられます。
ふしぎなことに私は社会に出てからの友人よりも学校時代の友人の死のほうにショックを強く感じます。
なぜでしょう。私自身も腰部脊柱管狭窄症、前立腺肥大、高血圧、神経症、と慢性疾患を抱えております。
しかし母親が95歳で頑張っているのに私が先に行くわけにはいきません。

私の子供も娘は結婚して孫もいますが男の子は独身で結婚する気がないようです。困りました。
決して上流階級でもない我が家は経済的にも余裕があるわけではありません。
すべては運命と思うほかありません。
妻もとしをとりました。私が長男故苦労の連続でした。介護は特に弟も逃げ出し妻に申し訳ないといつも思っています。

親父の相続は平等だといって私の妻への配慮はありませんでした。さびしいものです。
親父が天国で怒っています。跡取りは皆泣いているのです。”

頑固な毛質

私の髪の毛の毛質はひどいです。うねりとハネがひどく、ごわごわです。

シャンプーやトリートメントも試しましたが、まったく変わらずがっかりしています。髪の毛は長いのですが、女性のロングヘアというより男性の長髪のようです。

最近あるデバートの化粧品売り場を見ていたら、高級そうなシャンプーとトリートメントの試供品を貰いました。チラシを見てみるとやはり結構なお値段なので普段は買わないであろうシャンプーとトリートメントです。

でもこれで毛質が変わるなら一回買ってみてもいいと思いました。早速、試供品を使ってみました。よく泡立ち、なんだか洗っているときにサラサラしています。

トリートメントも髪がサラサラしたような感じがし、これはと思いました。さすが高級シャンプー私の毛質を変えるかと思いっきり期待しました。髪の毛を乾かし、その時点ではまとまっている感じがして、これはいよいよ来たなと思いました。ところが、次の日起きてみると、いつもと同じ光景が広がっていました。

つまり、髪は広がり、うねりとハネがひどく男性の長髪のようということです。私は非常に頑固な私の毛質にがっかりしてしまい、どこまでやったらいいんだと自問自答したのでした。

もしもあるならば

“もしこうならばというよな素朴な問いかけがネットなどには時々あります。
この秋ならば何をしたいですかなどという季節ごとのアンケートなど、9月や10月ころの行楽シーズンならば運動でもレジャーでも書き込むことにこと欠かないというものだ。

簡単アンケート見ながらレジャー、そういうのはこの秋にはできそうにないなと思ったりしながらネット画面を切り替え。
別のサイトでは「もし百万円あるならどのようにしますか」という文でクレッションマークになっていた。
簡単で素朴な質問だけれど、実際こういうまとまった金額を手にするなんていうのは妄想にちかくて、一般的にはほとんどあり得ない話でもありますね。

一攫千金を夢見て宝くじでも数千円買ってみたところで、一回や二回、数十回買ってみても手にできないのかも。
地道に働いて稼いで手にできるものなんだって、こういうところで人生訓みたいな小さなことを学ぶんですね。
もしあればどうすると考えてみてもお金は貴重なものだからいっぺんには使うものではない、必要分だけの買い物して蓄えにするでしょうね。
きちんと暮らしての蓄えだからこそ価値があるんだし、そうして作った時間や方法のプロセスの知恵がどこかで活かせるはずでもあるから。”

森重 樹一

“毎日日テレの『スッキリ!』を観ています。ニュースの独自取材や情報コーナーもとても興味深いですが、音楽のゲストがすごく幅広くておもしろいです。外国の大物ミュージシャンから懐かしい人たちやまだ無名だけど、おもしろいことをやっている演奏家たちなど、いつも目が釘付けになります。先日はロックバンドZIGGYのボーカル、森重樹一が出演して名曲「グロリア」を歌いました。自分も学生時代にバンドをやっていて、ZIGGYのグロリアをコピーして学園祭で演奏したりした懐かしい思い出がありますが、社会にでてからは音楽は聴くだけで、それもそんなにいつもでもなく、新しいものを探して熱くなって聴いたりするようなことがすっかりなくなっている毎日でした。
4人組だったZIGGYがふたり脱退して・・・というあたりまでは知っていましたが、その後はあまり名前もきかなくなっていました。残った森重とベースの人(お名前失念)でしばらく活動していたが、ベースも抜けて、実際いまは森重ひとりだそうですが、バンドをはじめた初心のころからつづく、森重が曲をつくり、歌うスタイルをZIGGYとよぶというかたちにこだわって、ひとりでもZIGGYと名乗るとのことでした。もう50代にはいったという森重ですが、老けこんだ感じがぜんぜんしませんし、パフォーマンスのかっこよさは全然かわっていませんでした。いろいろなことがあって大変だったようですが、こだわりつづけて音楽をやり続けている姿に感動しました。是非ライブに行ってみたいです。”

病院の朝食について

“この前、少し喉がいたいと思っていたのですが、少し無理をしてしまい、入院をすることになりました。
その入院をした時、その病院でとても嬉しいと思う事があったのです。

それは、その病院の朝食がとても美味しいということです。私は今までに数回、別の病院に入院をした事がありますが、そのときの病院のような朝食を食べる事ができなかったのです。その以前に入院をしていた病院では、毎日朝食のメニューが決まっていて、味噌汁とご飯と漬物だったと思います。そのため、食欲がないと思って、食べないこともあったのでした。

そのことを思うと、その時に入院をした病院の朝食は、以前の病院のものとは、全く違う事に気づいたのです。
それはまず、食事について選択できるというところです。朝食を和食にするのか、洋食にするのか決める事ができます。私は自宅で食べるときにも、洋食としていたので、迷うことなく、洋食を選択したのでした。

すると入院をした次の日から、自分の希望をした洋食の朝食を食べる事が出来ました。そのときは、少し熱があったのですが、大好きなパン食と卵があったので、食べる事ができたのです。

その好きなものが食べられたと言うこともあって、はやく回復することができたと思っています。”

SF小説届くの待ちながらその面白さ考える

“昨日Amazonで中古の本を2冊注文したのですが、 出品者からの連絡がどちらも来ません。
まだ1日しか経っていないので慌てるのはおかしいのでしょうか、いつもはすぐに連絡が来るので少し心配です。

その注文した2冊はどちらもSF小説です。
前に図書館で読んだ「時間封鎖」という作品が面白く、その図書館になかった続編の「無限記憶」と「連環宇宙」を自分で買って読んでSFにはまりました。
それで今回注文した内の1冊は「時間封鎖」の作者の過去の作品で、もう1冊は設定が凄く面白そうでどんな結末を迎えるのか楽しみでならない作品です。
早く届かないものかと待ち遠しくてなりません。

SFは何で面白いのでしょうか。
やはり基本的に未来の話しなので、現実の現代と地続き感があるせいなのではないかと思います。
人類は古代からこれから先どうなるのかと盛んに想像を膨らませてきました。
もしかしたら「未来」という概念こそ人類最大のコンテンツなのかもしれません。

「過去」「起源」も巨大なコンテンツでしょうが、それは科学の発展とともにより固定化されていくものでしょう。
それに反して未来は科学によってさらに想像を膨らまされて行くからSFは面白いのではないか、などとふと思いました。
これからもっとSF作品を読んでそこら辺を考えていくことにします。”

飛行機代大して変わらないのでシンガポールへ

“私は最近パスポート申請の手続きをし、もうどこでもいいから早く初めての海外旅行をしたくてうずうずしています。
昨夜は色んな外国と日本の飛行機の往復代金を見比べていたのですが、韓国が私が見た限り一番安かったものの他と大きく差があったわけではありません。
それなら当初から行きたいと思っていたシンガポールを目指そうかと思いました。

私はこれから海外を行き来するのが当たり前の人間になり、一軒家を持つなら日本はありえなくて海外だなと思っています。
そして世界中の金融資産や土地を自由に売買できる人間になり、日本を始めとした国家というものの浮き沈みにとらわれないようになるのが夢です。

そのためにとりあえず世界中の都市を行き来できるようになりたいと思っているのですが、その中で一番注目しているのはシンガポールなのでした。
小さな都市国家が生き残りのために常に切磋琢磨して世界一を目指し様々な要素を取り込んで行っています。
そういうところに魅力を感じているのでした。

飛行機代はそんな大したことはないのですが、そこは物価が高いそうなので大した贅沢はできません。
ですが、私は世界一の空港と評されるチャンギ空港を体験できただけできっと満足できると思います。
なので物価がどうであれそこに行くことにしました。”

新たな録画のために他の番組を消した

“今日の夜に放送される「ドキュメンタリーWAVE」の録画をセットしました。
今回は中国の食の問題で、数年前は毒餃子やダンボール肉まんなどがメディアを騒がせましたが、最近はそういう話題は聞かないので今どうなっているのか楽しみにしています。

そして、それをセットした時に容量が不足していると表示されたので、今まで録画していたものを消去しました。
それは最近私の地元で最終回を迎えたアニメ版「HUNTER×HUNTER」にここ最近放送された「ドキュメンタリーWAVE」、そして6月に放送されたアニメ版「物語シリーズ」の「キャラクターコメンタリー」です。

「HUNTER×HUNTER」はもう3年も視聴していたものなので感慨深いです。
「ドキュメンタリーWAVE」も移民や愛国心などを考えさせられて多大な刺激を受けました。
「キャラクターコメンタリー」もこんなアニメの楽しみ方があるものかと感心させられたのは良い思い出です。
どれも消すのはもったいなく感じたのですが、残しておいても視聴しないので消してすっきりしました。

私が録画していたのはこれだけなのですが、他に有ったのは妹がファンである嵐の番組です。
とてもいっぱい有ったので妹が帰ってきたらちゃんと整理するよう言うことにしました。”

とにかくいろんな木の実を使って

“お酒も飲まないのにおつまみの好きな私は自分でも購入して楽しみますが、
友人も私が好きな事を知っているので、ナッツ色々ミックスをお土産にくれたりもします。
森の生き物ではあるまいし、と笑った知人もいますが、私は学生の時、木を彫ってインテリアを
つくるのに、木の実をモチーフにした壁かけを作り、それを今の今まで保存して、知人に見せた
ところ、そう言われたのです。
いえいえ、クリスマス近くなると、笑ってもいられません。木の実を使ったリースなど当たり前のようにつくられ飾られています。ナッツ類は毎日、少しずつでも食べなさいと言われますし、
私も何だか、木の実を見ていると元気が出るのです。
人間は自然と共に生活する生き物です。疲れたら、自然の中に身を置いて、新鮮な空気を吸い、
緑に目を遊ばせ、しばし、鳥のさえずりに耳を傾ける、私だけではなく、多くの人がやっていることです。さあ、今日もナッツを食べて、木の実のモチーフで作品作りを始めます。
クリスマスに限らず植物の好きな人、デザインの好きな人は、年中でも自分用に、プレゼント用に
リースを作ります。
私もそのために松ぼっくりにも着色をしていますし、作りものではあっても木の実を集めています。
自然の色を楽しみながら、心もあたたかです。”